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秋のおまつり ご参加ありがとうございました☆

先日9月14~16日に当店にて開かれた、
ほのかふぇ ちいさな秋のおまつり


無事終了いたしました。


どの催しも、かなり密度の濃い、とても愉しい集いとなりました。
ご参加いただいたみなさま。 誠にありがとうございました。


秋のおまつりは、通常収穫をお祝いする祭りですが、
ほのかふぇにとっての収穫って、なにかというと・・・。


やはり、これまでのいろんな方とのつながり、
ひと、なんだなぁ、と、しみじみ思いました。


いらしていただいたお客さま
お手伝いいただいたみなさま
講師、アーティストのみなさまにも
感謝の気持ちでいっぱいです。


今後ともよろしくお願い申し上げます。



☆ご感想や写真など、コメント欄やメールでいただけると幸です。



honovafelive tori

キャンドルナイト~夏至の夕べ ~

6月22日金曜日の夏至の日
暗闇が訪れる時間になったら
お店の灯りを落とし
キャンドルに灯をともすことにしました。


お料理でつかった古い油
空き瓶、ティーバッグのタグ付糸で
キャンドルも手作りにしたいと思っています。


ろうそくの灯りで楽しめるお料理や、音楽も考案中。


暗闇の中でゆっくりお料理し、召し上がっていただける
当日限りのメニューになりますのでお愉しみに・・・


ご近所のお店にも呼びかけて
ゆったりとした夕べを送ってみたいなぁと
思っています。


☆当日は通常営業をお休みし、


 18:00~20:30をキャンドルナイトディナーと
 させていただきます。


☆キャンドルナイトのお食事は、今回は予約制です。
 ご予約のお時間、人数をお知らせください。
  070-5019-7601(ほのかふぇ)までお願いいたします。 


☆参加費:お食事代として1500円より
(手作りキャンドルのプレゼント付です☆)
 


この試みは、アメリカから始まり、今では世界各地で、
日本でも100万人のキャンドルナイトとして呼びかけられ、
いろんなところで電気が消され、ろうそくの灯がともっています。



そしてそして・・・

ご近所三鷹台で毎週日曜日にヨーガクラスを開いている
かつらさんとのコラボレーション企画です☆


~ヨーガ&キャンドルナイト~


夏至 6月22日(金)

夕刻、夏至の太陽が沈む静けさの中、
ゆったりと太陽を讃えるヨーガを行います。


ヨーガ終了後、キャンドルナイトが催されている
organic space ほのかふぇ へ。


やさしいキャンドルの灯火の中、
美味しいオーガニック料理が待っています・・・



日 時 6月22日(金) 17時00分~19:00分(ヨーガ) 
場 所 三鷹台クラス  (京王井の頭線 三鷹台駅から徒歩3分) 
       ほのかふぇから徒歩3分
参加費 ヨーガ:2,500円 & お食事:1,500円
申込み   ※要予約  6月20日まで
      (定員になり次第、締め切らせていただきます)
その他   ヨーガのみの参加可・初心者可
連絡先   新開 桂  
 
春樹&桂のアーナンダ・ヨーガ公式ウェブサイト  


『吉茶~KISS-CHA~』 at kiss cafe

☆吉祥寺のKissCafeでのカフェイベントに
ランチとドリンクで協賛することになりました☆


地球をテーマにしたカフェ…

『吉茶~KISS-CHA~』


希望で繋げた地球から未来が みたい。
創造の先には何がミエル?
吉祥寺の街から発信★みんなに ありがとう。


6/2 (土)
6/10(日)の2日間限定!!
11時から17時までオープン♪


〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-23-1
Kiss Cafe


現在の地球の現状を自分達らしく伝えたい。
そんな想いから、自然に人が集まり
『吉茶カフェ』をやることになりました♪


吉祥寺に暮らす人達に、
『ちょこっとだけ』環境のコトを知ってもらえたらと思い
入りやすく、楽しい雰囲気のお店にします☆

発信するだけではなく、お客様に参加してもらえるような
コンセプトになっています♪


2日
*エコキャンドルづくり
*空想地図を描こう!(スタッフもお手伝いします)
*地域通貨ゲーム
*適職カウンセリング


2日は お店がCloseした後
井の頭公園にて
キャンドルを灯し『キャンドルナイト』&ライブも・・・
19:00に井の頭公園野外ステージ前に集合です。

問合せ先:0422-76-4717(ほのかふぇまで)


10日
*空想地図を描こう
*地域通貨ゲーム
*適職カウンセリング
*エコキャンドルづくり

そして、
三鷹市在住のステキなミュージシャン
風義(かぜよし)さんのミニライブ。
14時から。と16時からの2回。

9条の朗読パフォーマンスもあります。


☆ランチセット ~450yen~
2日 『有機玄米おむすび、お味噌汁、おかず一品』  限定20食
10日 『有機野菜のカレー ミニサラダ付き』      限定10食  

手作りスウィーツやドリンクもご用意しています ~各200yen~


みなさまの お越しをスタッフ一同お待ちしております。

ふろしき・フロシキ・furoshiki・・・!

風呂敷って御存知でしたか?
って、もちろん御存知ですよねぇ・・・


でもワタクシ、まったくをもって知りませんでした。
その驚くべき多機能性、簡易性、
遊びゴコロくすぐる自在な使い勝手 etc.etc....


昨日ほのかふぇにて、
~普段使いを愉しもう~『風呂敷の会』が開かれました。


器用なほうではないので、ついてゆけるかな~自分、という心配が
若干ありつつも、センセイのゆったりとした丁寧なご指導の下、
次々と繰り出される布づかいの多様性に、まずは目からうろこの
連続でした。


基本の真結び(風呂敷づかいはコレさえできればOK)のやり方
から始まり、
帽子、お買い物袋、女学生バッグ、
ウエストポーチ、それを応用したペットボトルホルダー、
一升瓶2本持ち、肩掛けあるいは背中に背負えるバッグ。


オリジナルでは、
手袋(一部からはツッコミも~笑)、ブックカバー、
ヨーガマット入れ(!)
などなど。


わいわいあれこれ自分たちが普段身近に包みたいものから、
ちょっとずつ覚えていきました。


最近は着物を着たり、なにかを直接相手宅へ届けたり、
銭湯に行ったり、お弁当を作ったりの機会もほとんどなく、
布で包んで結ぶ、ということが身近なようで、はずかしながら、
私の日常ではまったくありませんでした。


ちょうどよいかんじに使い古された布に触れ、何度も縛ったり解いたり
してみて、布って便利で手になじむ大事な暮らしのアイテムだなぁと、
改めて感じ入りました。
これからはストップレジ袋、スタートふろしき~、と
本気で思えた愉しい時間でした。


もし手作り風呂敷を作る場合は、真四角でなく、
一センチほど縦横どちらかを長めにして縫うとよいそうです。
そうすると、ピッと布を張って使うときにテンションがかかり過ぎず、
余裕が出て使い勝手がよいのだとか。
やっぱりなんでも四角四面より、ちょっぴりノリシロ、
あった方がいいのかな。


大きな風呂敷だけでなく、自分の好みの大きさや柄の布を大中小
いろいろ何枚も持ち歩いて、用途に合わせて自在に結び合わせると、
ほんとうに無数のパターンの使い方が生まれてきます。
非常時にもきっと役立つことでしょう。


教えてくれた横山くんは使い始めのころ、かばんは持たずに
風呂敷だけを何枚か携え、京都へ旅行に出かけたそうです。
途中使い方を道連れになった年配の方から教わったり、
自分であれこれ技を編み出したりしたのだとか。
なかなかの珍道中が目に浮かんでしまいます。
風呂敷包みをたすきがけにして、坂道をタタタ~と
駆けのぼる姿とか勝手に。。。


折り紙も、まずはとてもカンタンで、でも実は繊細な技が内在する、
日本の貴重な文化だと思っていましたが、風呂敷についてもなるほど
なるほど・・・
とてもためになる知恵を授かりました。


また来月も曜日や時間を変えて、何度かお願いしたいと思います。


ご指導の横山くん、
コーディネイトしてくれたCさん、
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。。。

★横山くんからのメッセージ★
「こんにちは。横山功(いさお)と申します。


1979年浅草生まれ。生き物が大好き。
毎日、絵を描いて暮らしています。
心、体、部屋、みんなが、ハッピーになれる絵を目指してます。


美術の学生だった、6年ほど前、自分の部屋を掃除すると
大量のレジ袋が飛び出てきました!

 
ごみの多さに驚き、あれこれ思いを巡らして、
その日からずっと風呂敷を使い続けています。


シンプルですが、多種多様の使い方があります。
オリジナルも伝授いたします。


エコロジーにとどまらず、大変便利でおしゃれな風呂敷は、
今や毎日のパートナーです。


縁あった皆さんと技をシェアし、楽しく覚えていただけたら
嬉しいです。


もし、風呂敷を持参していただけると助かります。
バンダナも使えます。
タンスの奥に眠っているかもしれません。


ぜひ、ゆっくりわいわいと楽しみましょう!」

『手前味噌の会』

2月に愉しく味噌づくり。


これって長年やってみたくてできなかったことです。


母が何度か仕込んでいるのを見たり、少しだけ自分でも
トライしてみたりはしましたが、
今年こそは、と毎年思いつつ先延ばしにしていました。


そこでご縁があり、長年ご自宅で作っていらっしゃる
山崎さんにお願いして、お店で教えていただきました。


せっかくだからと急ごしらえのチラシやブログでお知らせし、
お友達つながりなどで集まっていただいた皆さんと、
わいわい愉しく2回の会で、約30キロの米味噌を仕込むことが
できました。


ミンサーと自家製お沢庵持参で教えてくださった山崎さん、
参加してくださった皆さま、ありがとうございました。


感想を寄せていただいたので、掲載しマス。


来年もお味噌の開帳も兼ねて、手前味噌の会、やりたいなぁ、
と思いました。


Fさん
「今日(22日)、焼酎とホーローを買って味噌を
 つめてみました。 一年後が楽しみですー。」


Aさん
「今日は、とても楽しかったです!
 『味噌は家でも作れるらしい』と聞いたことはあっても、
 自分ひとりでは、まずやらなかったと思います。
 やってみたら思いのほか簡単で、なんでもやってみるもの
 ですね!
 1年寝かすというのも、いいなぁと思います。
 自然の力に委ねてゆるりと。「待つ」というのが楽しいです。
 ただ、やっぱり自分だけではやらないと思うので、
 こういう会で、みんなでいろいろ作れると嬉しいです!」


Tさん
「もっと難しいのかな?と思ってましたが、意外に簡単で
 楽しかったです。
 玄米ごはんがとっても美味しくて(^-^)びっくりでした。
 また何か作ってみたいです!ありがとうございましたm(_ _)m 」


Sさん
「ほんとーにありがとうございました。新しいビジョンをみせて
 いただいて、本当に感謝ですー(^_^)/
 まさにわたしが目指している、お料理教室でした☆ 」



お味噌の色は最初から味噌色(つまり茶色)とついつい思い込んで
いたので、茹でたての大豆の柔らかい香りと色がとても新鮮に
感じました。

味噌玉を瓶に投げ入れるときのみなさんの気合
(剛速球の味噌でしたネ)
が、かなり面白かった(失礼・・・!)です。


ところで・・・
大豆のゆで汁は、お皿洗いには最適、油汚れがスキッと落ちます。


米麹と塩、そして大豆汁を触ったその日の手は
とてもすべすべして気持ちよかったです。


20070301062804.jpg

mince

mix

balls

sapper

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