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【ひなたぼっこまつり 2007冬至】

12月22日(土) 冬至当日。


雨天のため、ひなたぼっこまつり
23日(日)に延期しまして
お日さまぽかぽか
鳥のさえずりも聞こえる牟礼の里公園にて
つつがなく開催することができました。


満月前夜ということもあり、
夕暮れ時から日没、そして暗闇。
お空もとても綺麗でした。


月明かりと手づくりの蜜蝋キャンドルの灯りが
とても美しい夜でした。


ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
また、いろいろなかたちでご協力いただいたみなさまにも
感謝の気持ちでいっぱいです。


順延したことにより参加できなかった方もたくさんいるかと
思われます。
ぜひぜひ次の機会にお会いしたく、お待ちしております。



後日談、というか余談ですが・・・・

MIXIの方では気の利くスタッフたちが
随時予定変更のお知らせなど更新してくれていたのですが、
当ブログでは臨機応変に対応することがまったく、
ありませんでした。


当日延期になったとき、真っ先に思ったのが、
連絡先のひとつでもあるお店で朝から電話番しなきゃっ・・・!
ということ。
ブログのお知らせを更新、
なんて、思いつきもしなかったのです。
後でスタッフに言われて気がつきました。


情報を知ろうとアクセスいただいた方がいらっしゃったら
申し訳ありません!


電話の前で待機・・・!
昔の運動会や遠足の連絡網のノリ、ですな、、、。
アナログな昭和人です。


冬至だし、ひなたぼっこだし・・・お許しを・・・!
なんて。。。。


*************************************************

師走ですね~
たまにはゆっくりお外で一日、過ごしませんか?

ご近所【牟礼の里公園】にて、世界一(?)小さなおまつりが開かれます。


ひなたぼっこまつり。


ひなたぼっこって、冬の季語。
ご存知でした?


寒い季節だからこそ
冬晴の一日やひだまりに
小さな幸せ 感じてしまいますよね。。。


みなさま、大掃除の合い間にでも
マイ箸、マイカップ、マイ水筒、マイキャンドル
そしてマイリュックに
マイ一品一芸を持ち寄って
お誘いあわせの上
のんびりしにいらしてください。
参加費、出店料は無料です。


★当日はとても寒いと思われますので、防寒対策もお忘れなく・・・!


★食品についての出店のみ、登録が必要です。
お問い合わせください☆


★公園に駐車場はありません           ひなたぼっこ


(ついでにゴミ箱もありません)


*********************************************



ひなたぼっこまつりとは言っても
別にたいそうなお祭りではありません。


物々交換+キャンドルナイト=『ひなたぼっこまつり』


今のところ夏至と冬至開催。
興味がある人寄ってらっしゃい!



【ひなたぼっこまつり 2007冬至】
【開催日】 2007年 冬至 12月22日(土)  ※荒天翌日順延

【会 場】 東京都三鷹市 牟礼の里公園
 三鷹市牟礼3-7-7 (京王井の頭線 三鷹台駅より徒歩10分)
【時 間】 12:00~19:00
【参加費】 無料 (ぜひ一品一芸お持ち寄り下さい!) 


【主 催】  Pスマイル
【お問合せ】 TEL 0422-76-4717(ほのかふぇ) / 090-5558-1707(宇野)


■12:00~風呂敷&リュックサック・マーケット~
いわゆる物々交換会です。
子どもからお年寄りまで
誰でもどんな人でも無料で参加出来ます。


リュックサックにやりとりしたい品々を
詰め込んで持ち寄って
風呂敷広げて並べればハイ、
誰でもお店やさんです☆

リュックサック・マーケット公式WEB(イベント登録しています)


□蜜蝋キャンドルの手作りワークショップと販売を予定しています
■冬至にちなんだ美味しいフードマーケットも並ぶ予定です



■16:32~19:00~キミとボクのキャンドルナイト~
100万人のキャンドルナイトに賛同した発起人
毎年夏至と冬至に企画していたキャンドルナイト・ライブが発端。
ライブハウスから星空の下での自由参加型のイベントに発展。
詩の朗読や紙芝居、音楽、瞑想…。
いろんな楽しみ方を見つけていきます。
100万人のキャンドルナイト公式WEB(イベント登録しています)


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○「ひなたぼっこ」って
何も持たずにできる究極の贅沢だと思います。
必要なのはお日様、そして少しの時間。


ひなたぼっこ度数が高い人ほど豊か
と言うことも出来るでしょう。


なんにもしないことで満ちてゆくものがある。
なんにもしないからこそ
氣づくことがある。



○「物々交換」って
これ以上ない最小単位の経済です。


だれもが消費者であり、
生産者(提供者)です。


出品物から共通の話題が広がったり
値踏み交渉したり
ブツブツと会話が生まれるでしょう。


そこではお金よりもきっと愛が手渡されます。


物を大切にする心掛けが強くなるでしょう。
あるものでなんとかする
サバイバル能力が身につくかもしれません。


あるいは
無いモノを自らの手で創る楽しさを
再発見するかもしれません。



○「キャンドル=炎」って
大事な人やものを浮かび上がらせ
引き立てる不思議な力を持っています。


隅々まで隈なく照らすギラギラとした明りを消して
ふっ、と世界がキャンドルの炎だけになった時
自分が手を広げた範囲程しか見えなくなります。


しかし、意識が自然と集中出来るので
逆にそれまで見えなかった自分のまわりのことが
実にありありと見えてくる。


そして
時間の流れもゆっくりと感じられます。


そんな時間のなかで見えてくるもの
氣づくこと


きっと自分にとって
とても大事なことなのではないだろうか?



物々交換もキャンドルを灯すことも
自分自身や人との繋がりを、見直し、氣づく
ハッピー・アワーなのだと思うのです。


そんな時間を大切にする
世界一小さな(個人的な)お祭りでありたいと願います。

                              発起人より
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