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今年の【くにうみまつり】

過去5回、秦野、三鷹、大島などで開かれてきた
くにうみまつり。


今年は、日本のエルサレムか、とも言われている
京都の山奥にある綾部というところで行われます。


昔ながらの里山の暮らしを未来に繋げていくには・・・
これからの私たちの暮らしに
たくさんの気づきをいただけそうなラインナップに
なっています。


今回も盛りだくさん、
ほんとうに大切なこと、本質的なものを追求していく
とっても愉しいおまつりになりそうです。


ほのかふぇでは、前売チケットを取り扱っています。
満月と秋の紅葉も愉しめそうな11月の京都の山奥。
みなさま、いかがですか?


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第六回 くにうみまつりin綾部 
~ 共生・共存 響き合ういのち

http://kirari-kanbayashi.satoyama.or.jp/?cat=1



今日はゆっくり山のことでも考えてみようかな?綾部にて

●「くにうみまつり」とは
いのちを活かしていくために伝えられてきた食や農や環境の
知恵を学びあい、分かちあい、そこに新たなひらめき、視点、
心のあり方を加えて、全てのいのちが生き生きと輝いて生きられる
世界を創りたいと考えています。

●「くにうみまつり」は今年で6回目を迎えます。
過去5回は関東で行われていましたが、今回は自然豊かな綾部を
ステージとし、山やそこに住む動物達との共生、共存を考え、
語り合う場を創ります。

「共生、共存!! 響き合ういのち」
私たちのいのちをつくる山に感謝して…。


●プログラム
○2007年11月24日(土)
12:00
開場
12:30
「六ヶ所村ラプソディー」上映会
15:00
「くにうみまつり」開催の式典
15:30
分科講演会
講師
出口信一(王仁倶楽部主宰)綾部市寺町
塩見直紀(半農半X研究所)綾部市鍛冶屋町
若杉友子(野草料理研究家)綾部市光野町
17:00
夕食・上林手作り市(地元の方々のお店です)
17:45
正木高志トーク&ライブ
19:00
くにうみ旅人達のライブ

桑名晴子(旅唄人)
真砂秀朗(インデアンフルート)
北インド古典音楽

21:30
終了予定


○2007年11月25日(日)
9:30
開場
10:00
森山まり子(日本熊森協会会長)
11:30
昼食(水源の里おにぎり、漬物他)
12:00
パネルディスカッション~森を守ってきた人たち~
13:00
「くにうみまつり」閉会の式典
13:30
終了予定

●会場、問い合わせ
きらり上林(奥上林研修センター内)
〒623-1131京都府綾部市睦寄町行道前27
Tel・Fax0773-55-0002

○バスをご利用される方へ
京都駅より山陰本線。綾部駅下車。
綾部駅よりあやバス上林線「奥上林研修センター前」下車。
あやバス上林線「大町バスターミナル」-「奥上林研修センター前」の間は
予約が必要です。
ご予約・お問い合わせはあやバス予約センター(0773-42-1231)
○お車でお越しの方へ
あやべ温泉を目指して来てください。あやべ温泉手前より「くにうみまつり」の
たて看板でご案内します。
場所がわかりにくい場合はきらり上林までご連絡ください。
詳しい地図を送ります。
当日分からなくなった場合は地元の方にお聞きください。
綾部市内から35分、京都市内から2時間30分が目安です。


●くにうみまつり参加費
両日通し券
3000円(25日昼食付き)
24日券
2500円
25日券
1000円(25日昼食付き)
●チケット販売
やさい村
0422-47-6639(東京都三鷹市)
ほのかふぇ
0422-76-4717(東京都三鷹市)
ホビット村。ナワ・プラザード
03-3332-1187(東京都)

●ゲスト
森山まり子
クマの棲む豊かな森を次世代へ1948年兵庫県尼崎市生まれ。
兵庫県立神戸高校から大阪教育大学に進み、物理を専攻。
2003年春までの31年間、公立小・中学校理科教師。
1992年に、尼崎市立武庫東中学校の生徒たちと、絶滅寸前兵庫県
野生ツキノワグマの保護に立ち上がる。
そして、祖先が残してくれた豊かな森を失いクマだけではなく日本文明が
滅びようとしていることに気づく。
1997年、実践自然保護団体日本熊森協会を結成。クマをシンボルに、
大型野生動物たちの造る保水力抜群の最高に豊かな森を、子や孫、
そして、全生物に残すため奔走。

○出口信一
日本人の霊性の復興1949年生まれ、同志社大学卒。大本宣伝使。
出口王仁三郎師の著述、霊界物語(全83冊)の勉強会を全国各地で
行なっている。
1998年メフカ大巡礼に参加。他にインド各地の聖地巡礼。
今回の講演では「日本人の霊性の復興」というテーマで日本人本来の
宇宙観と自然界の関係性。日本人の生活の変化と精神性との関係。
人生観・死生観の回復。日本人の世界に対する役割を話していただけます。
今日的に神話の原初性に回帰する必然性を考えていきます。
第2回くにうみまつりの講師として参加。合気道・柔道各4段

塩見直紀
小さな農と天職と~半農半Xのススメ~1965年、京都府綾部市生まれ。」
現在、京都府綾部市在住。カタログ通販会社「フェリシモ」を経て、2000年
「半農半X研究所」を設立。
屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳さんのライフスタイル「半農半著」に
インスパイアされ、1995年から21世紀の生き方、暮らし方として
「半農半X」というコンセプトを提唱している。
市町村から個人までの「エックス=天職」を応援する「ミッションサポート」と
「コンセプトメイク」がライフワーク。
新しい時代には新しい言葉が必要だと思う。半農半X研究所代表。

若杉友子
生命のある食べ物を私達は本当に食べていますか?
1938年大分県に生まれる。若いころから、今回の開催地のさらに山奥で
山を掃除し薪と炭で煮炊きし、田んぼと畑を持ち、野草を採って、
自給自足生活を実践。米、塩、命ある草を、醤油やみそ、本物の調味料で
料理して食べることや、医者がない時代から受け継いでいるおばあちゃんの
知恵を教えながら、日本人の食の建て直しを始めている。
くにうみまつりには毎回講師として参加し、食を通してこれからの生き方を
提案している。地元をはじめ料理教室も行っている。
「毎日が幸せで楽しくて、朝は必ずわくわくして目が覚める」

正木高志
むかし鏡がなかったころ、人は武器を持っていなかった1945年生まれ。
60年代からインドを遍歴し哲学を学ぶ。80年に阿蘇山麗で帰農。
90年にはモンタナ州立大学に招かれ環境論を講義する。農業や植林活動の
かたわら環境問題について執筆や講演を行っている。
森林ボランティア“森の声”代表。著書「木を植えましょう」
「出アメリカ記」「空とぶブッタ」「スプリング・フィールド」
今年春分から夏至にかけて、島根県出雲から青森県六ヶ所村まで巡礼するwalk9を行う。

●上映会
六ヶ所村ラプソディー

(鎌仲ひとみ監督)
2004年六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が
完成した。この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。
菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に
反対し、くらしに根ざした運動を実践している。
隣接した村々で安心安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと
活動している。
一方六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。
村はすでに再処理を受け入れ経済的にも雇用の面でも必要だという
考えが行き渡っている。圧倒的な力と経済力に普通の人々はどうやって
立ち向かっていけばいいのだろうか。
その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。

●くにうみ旅人達のライブ
旅をすることで生まれてきた魂の音
・24日19:00~

桑名晴子
 旅唄人
唄は自分、そして人々の生きることへのメッセージ。ギター1本で日本中を
唄って旅を続けながら生まれてきた心の唄を聴いてください。


真砂秀朗

インデアンフルート旅で出会う風土の中で育まれた楽器に魅了され
体験するところから音楽活動が始まった。心になつかしい響きをお聴きください。

○南沢靖浩・松本晃祐 北インド古典音楽
お互い北インドの聖地バラナシで流れている古典音楽に惹かれ、渡印重ね、
自らの波動を高めている。2人の独特の空気を感じてください。


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豊かな自然が残る綾部の上林。
今もなお昔の知恵がいきづいています。
第六回目を迎えるくにうみまつりは参加型のイベントです。
この日を機会にここ上林の山を守っていく活動をしていきたいと
思います。
皆様も今日から「きらり上林」の会員となり、ともに山やそこに棲む
動物達を守っていく活動にご協力ください。

●主催
きらり上林
●共催
くにうみまつり実行委員会 奥上林公民館
●後援
綾部市 中上林地域振興協議会 口上林地区自治会連合会
●協賛
(株)綾部市民新聞社 FMいかる (株)緑土 NPO里山ねっと・あやべ 
NPOあやべ農業友の会 旅館(銀座・京都)吉水 黒谷和紙協同組合
●協力団体
かんばやしの福井石油(株) たかお商店

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