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ふろしき・フロシキ・furoshiki・・・!

風呂敷って御存知でしたか?
って、もちろん御存知ですよねぇ・・・


でもワタクシ、まったくをもって知りませんでした。
その驚くべき多機能性、簡易性、
遊びゴコロくすぐる自在な使い勝手 etc.etc....


昨日ほのかふぇにて、
~普段使いを愉しもう~『風呂敷の会』が開かれました。


器用なほうではないので、ついてゆけるかな~自分、という心配が
若干ありつつも、センセイのゆったりとした丁寧なご指導の下、
次々と繰り出される布づかいの多様性に、まずは目からうろこの
連続でした。


基本の真結び(風呂敷づかいはコレさえできればOK)のやり方
から始まり、
帽子、お買い物袋、女学生バッグ、
ウエストポーチ、それを応用したペットボトルホルダー、
一升瓶2本持ち、肩掛けあるいは背中に背負えるバッグ。


オリジナルでは、
手袋(一部からはツッコミも~笑)、ブックカバー、
ヨーガマット入れ(!)
などなど。


わいわいあれこれ自分たちが普段身近に包みたいものから、
ちょっとずつ覚えていきました。


最近は着物を着たり、なにかを直接相手宅へ届けたり、
銭湯に行ったり、お弁当を作ったりの機会もほとんどなく、
布で包んで結ぶ、ということが身近なようで、はずかしながら、
私の日常ではまったくありませんでした。


ちょうどよいかんじに使い古された布に触れ、何度も縛ったり解いたり
してみて、布って便利で手になじむ大事な暮らしのアイテムだなぁと、
改めて感じ入りました。
これからはストップレジ袋、スタートふろしき~、と
本気で思えた愉しい時間でした。


もし手作り風呂敷を作る場合は、真四角でなく、
一センチほど縦横どちらかを長めにして縫うとよいそうです。
そうすると、ピッと布を張って使うときにテンションがかかり過ぎず、
余裕が出て使い勝手がよいのだとか。
やっぱりなんでも四角四面より、ちょっぴりノリシロ、
あった方がいいのかな。


大きな風呂敷だけでなく、自分の好みの大きさや柄の布を大中小
いろいろ何枚も持ち歩いて、用途に合わせて自在に結び合わせると、
ほんとうに無数のパターンの使い方が生まれてきます。
非常時にもきっと役立つことでしょう。


教えてくれた横山くんは使い始めのころ、かばんは持たずに
風呂敷だけを何枚か携え、京都へ旅行に出かけたそうです。
途中使い方を道連れになった年配の方から教わったり、
自分であれこれ技を編み出したりしたのだとか。
なかなかの珍道中が目に浮かんでしまいます。
風呂敷包みをたすきがけにして、坂道をタタタ~と
駆けのぼる姿とか勝手に。。。


折り紙も、まずはとてもカンタンで、でも実は繊細な技が内在する、
日本の貴重な文化だと思っていましたが、風呂敷についてもなるほど
なるほど・・・
とてもためになる知恵を授かりました。


また来月も曜日や時間を変えて、何度かお願いしたいと思います。


ご指導の横山くん、
コーディネイトしてくれたCさん、
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。。。

★横山くんからのメッセージ★
「こんにちは。横山功(いさお)と申します。


1979年浅草生まれ。生き物が大好き。
毎日、絵を描いて暮らしています。
心、体、部屋、みんなが、ハッピーになれる絵を目指してます。


美術の学生だった、6年ほど前、自分の部屋を掃除すると
大量のレジ袋が飛び出てきました!

 
ごみの多さに驚き、あれこれ思いを巡らして、
その日からずっと風呂敷を使い続けています。


シンプルですが、多種多様の使い方があります。
オリジナルも伝授いたします。


エコロジーにとどまらず、大変便利でおしゃれな風呂敷は、
今や毎日のパートナーです。


縁あった皆さんと技をシェアし、楽しく覚えていただけたら
嬉しいです。


もし、風呂敷を持参していただけると助かります。
バンダナも使えます。
タンスの奥に眠っているかもしれません。


ぜひ、ゆっくりわいわいと楽しみましょう!」

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