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『手前味噌の会』

2月に愉しく味噌づくり。


これって長年やってみたくてできなかったことです。


母が何度か仕込んでいるのを見たり、少しだけ自分でも
トライしてみたりはしましたが、
今年こそは、と毎年思いつつ先延ばしにしていました。


そこでご縁があり、長年ご自宅で作っていらっしゃる
山崎さんにお願いして、お店で教えていただきました。


せっかくだからと急ごしらえのチラシやブログでお知らせし、
お友達つながりなどで集まっていただいた皆さんと、
わいわい愉しく2回の会で、約30キロの米味噌を仕込むことが
できました。


ミンサーと自家製お沢庵持参で教えてくださった山崎さん、
参加してくださった皆さま、ありがとうございました。


感想を寄せていただいたので、掲載しマス。


来年もお味噌の開帳も兼ねて、手前味噌の会、やりたいなぁ、
と思いました。


Fさん
「今日(22日)、焼酎とホーローを買って味噌を
 つめてみました。 一年後が楽しみですー。」


Aさん
「今日は、とても楽しかったです!
 『味噌は家でも作れるらしい』と聞いたことはあっても、
 自分ひとりでは、まずやらなかったと思います。
 やってみたら思いのほか簡単で、なんでもやってみるもの
 ですね!
 1年寝かすというのも、いいなぁと思います。
 自然の力に委ねてゆるりと。「待つ」というのが楽しいです。
 ただ、やっぱり自分だけではやらないと思うので、
 こういう会で、みんなでいろいろ作れると嬉しいです!」


Tさん
「もっと難しいのかな?と思ってましたが、意外に簡単で
 楽しかったです。
 玄米ごはんがとっても美味しくて(^-^)びっくりでした。
 また何か作ってみたいです!ありがとうございましたm(_ _)m 」


Sさん
「ほんとーにありがとうございました。新しいビジョンをみせて
 いただいて、本当に感謝ですー(^_^)/
 まさにわたしが目指している、お料理教室でした☆ 」



お味噌の色は最初から味噌色(つまり茶色)とついつい思い込んで
いたので、茹でたての大豆の柔らかい香りと色がとても新鮮に
感じました。

味噌玉を瓶に投げ入れるときのみなさんの気合
(剛速球の味噌でしたネ)
が、かなり面白かった(失礼・・・!)です。


ところで・・・
大豆のゆで汁は、お皿洗いには最適、油汚れがスキッと落ちます。


米麹と塩、そして大豆汁を触ったその日の手は
とてもすべすべして気持ちよかったです。


20070301062804.jpg

mince

mix

balls

sapper

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