【高尾の水で “水カンリンバ” を作っちゃお〜♪】

◇◆◇ 高尾の水で “水カンリンバ” を作っちゃお〜♪ ◇◆◇

     “水カンリンバ” ワークショップ&ギターライブ



昨年9月の ほのかふぇの秋まつり のオープニングにも来ていただきました♪


長野の飯山に暮らす旅の音楽家 丸山祐一郎さんとこやまはるこさん が
高尾山、和居和居デッキに登場です。


丸山さんは、その土地土地の水を入れて作る創作楽器 
“水カンリンバ”の考案者。
 

若き日のブラジルでのギター修行や民族楽器ビリンバウとの出逢いを経て、
現在、日本はもとより世界各地にて、
独自の音楽と水カンリンバ、そして平和の風を届ける旅を
書家でもあるパートナーのはるこさんと続けています。
今回はシベリアの旅を終えて。。 旅のお話も聴きたいですね〜♪


高尾山から湧き出でる水の音心地よく響く、手作り楽器水カンリンバ。
はてさて一体どんな楽器なのかな? 空き缶を再利用します。


お山の息吹を感じつつ、デッキで和居和居♪ 
一緒に作って奏でてみませんか?
お子様の参加も大歓迎です☆


○日  時  : 6月14日(土) 13:00〜16:00頃まで
○場 所  : 高尾山 和居和居デッキ
○参加費 : お一人様 1500円  親子参加 2000円 (材料費込)
○定 員  : 20名(要予約です☆)
○問合せ&ご予約 : TEL 0422-76-4717 (ほのかふぇ) 
☆参加費の一部を虔十の会さんへのカンパにあてさせていただきます


☆ボンドや糊などを使うので、汚れてもいい服装でどうぞ〜♪
☆午前中は高尾散策されてからの参加もいいかもです。
☆12時頃までにデッキに到着すれば、虔十の会、坂田さんのお話も聴けるかも・・・

                 高尾水カンリンバ



【初夏のお山を愉しもう☆】

            takaosan



気持ちいい初夏の山の空気を感じに、高尾山ハイクにいきませんか〜?
おそろいのTシャツ着て、それぞれに愉しむお山での一日。。。
ライブやトーク、美味しい炊き出しもあるみたい・・・?

なんだかワクワク^^。
(この日はお手伝いのため、ほのかふぇはお休みさせていただきます)


□■□■□■□■□ 以下、転送・転載歓迎 ■□■□■□■□■


4月27日(日)
高尾山1000人ハイク!みんなが高尾山のメッセンジャー


小さな命がたくさんにぎわう高尾山の春。
その命のみなもとは、高尾山をめぐる豊富な地下水です。
いま、高尾山のおなかに大きな穴が開けられようとしています。
圏央道高尾山トンネル工事…
山を削り、木々を伐り、水が失われようとしていても 高尾山は身動きできません、
声をあげることもできません。


「高尾山にトンネルを掘らないで」Tシャツを着て、
ゴールデンウィークに訪れるたくさんの登山客にアピールを!!
高尾山のSOS!の声をみんなが伝えて!!
この日ばかりは、みんなが高尾山の申し子。
小天狗たち、ワラワラ集まれ〜
大勢でやらなきゃ目立たない、誘い合って参加してください!


■受付     9:00〜10:00 高尾山口駅前

■参加費   1000円(Tシャツ&日影沢キャンプ場でのイベント参加込み)

■タイムスケジュール
9:00〜10:00  受付終了後START!
高尾山のどこを歩いてもOK!
山頂を目指すのもよし、ケーブルに乗るのもよし、どこかで楽器で遊んでいてもよし。
とにかく、「トンネル掘らないで」Tシャツを着て、一日高尾山にいてください。
そしてたくさんの人に見てもらってください。
15:00  時間がある方は、日影沢キャンプ場に集合!
       ※おいしい炊き出しあり♪
15:30〜16:15  トークセッション
       石川仁さん(カムナ葦船プロジェクト)
       マエキタミヤコさん(100万人のキャンドルナイト世話人)
       坂田昌子さん(ケン十の会代表)
16:20から17:20  LIVE(詳細決まり次第発表)


■画像はTシャツのデザインです。

今年の【くにうみまつり】

過去5回、秦野、三鷹、大島などで開かれてきた
くにうみまつり。


今年は、日本のエルサレムか、とも言われている
京都の山奥にある綾部というところで行われます。


昔ながらの里山の暮らしを未来に繋げていくには・・・
これからの私たちの暮らしに
たくさんの気づきをいただけそうなラインナップに
なっています。


今回も盛りだくさん、
ほんとうに大切なこと、本質的なものを追求していく
とっても愉しいおまつりになりそうです。


ほのかふぇでは、前売チケットを取り扱っています。
満月と秋の紅葉も愉しめそうな11月の京都の山奥。
みなさま、いかがですか?


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第六回 くにうみまつりin綾部 
〜 共生・共存 響き合ういのち

http://kirari-kanbayashi.satoyama.or.jp/?cat=1



今日はゆっくり山のことでも考えてみようかな?綾部にて

●「くにうみまつり」とは
いのちを活かしていくために伝えられてきた食や農や環境の
知恵を学びあい、分かちあい、そこに新たなひらめき、視点、
心のあり方を加えて、全てのいのちが生き生きと輝いて生きられる
世界を創りたいと考えています。

●「くにうみまつり」は今年で6回目を迎えます。
過去5回は関東で行われていましたが、今回は自然豊かな綾部を
ステージとし、山やそこに住む動物達との共生、共存を考え、
語り合う場を創ります。

「共生、共存!! 響き合ういのち」
私たちのいのちをつくる山に感謝して…。


●プログラム
○2007年11月24日(土)
12:00
開場
12:30
「六ヶ所村ラプソディー」上映会
15:00
「くにうみまつり」開催の式典
15:30
分科講演会
講師
出口信一(王仁倶楽部主宰)綾部市寺町
塩見直紀(半農半X研究所)綾部市鍛冶屋町
若杉友子(野草料理研究家)綾部市光野町
17:00
夕食・上林手作り市(地元の方々のお店です)
17:45
正木高志トーク&ライブ
19:00
くにうみ旅人達のライブ

桑名晴子(旅唄人)
真砂秀朗(インデアンフルート)
北インド古典音楽

21:30
終了予定


○2007年11月25日(日)
9:30
開場
10:00
森山まり子(日本熊森協会会長)
11:30
昼食(水源の里おにぎり、漬物他)
12:00
パネルディスカッション〜森を守ってきた人たち〜
13:00
「くにうみまつり」閉会の式典
13:30
終了予定

●会場、問い合わせ
きらり上林(奥上林研修センター内)
〒623-1131京都府綾部市睦寄町行道前27
Tel・Fax0773-55-0002

○バスをご利用される方へ
京都駅より山陰本線。綾部駅下車。
綾部駅よりあやバス上林線「奥上林研修センター前」下車。
あやバス上林線「大町バスターミナル」−「奥上林研修センター前」の間は
予約が必要です。
ご予約・お問い合わせはあやバス予約センター(0773-42-1231)
○お車でお越しの方へ
あやべ温泉を目指して来てください。あやべ温泉手前より「くにうみまつり」の
たて看板でご案内します。
場所がわかりにくい場合はきらり上林までご連絡ください。
詳しい地図を送ります。
当日分からなくなった場合は地元の方にお聞きください。
綾部市内から35分、京都市内から2時間30分が目安です。


●くにうみまつり参加費
両日通し券
3000円(25日昼食付き)
24日券
2500円
25日券
1000円(25日昼食付き)
●チケット販売
やさい村
0422-47-6639(東京都三鷹市)
ほのかふぇ
0422-76-4717(東京都三鷹市)
ホビット村。ナワ・プラザード
03-3332-1187(東京都)

●ゲスト
森山まり子
クマの棲む豊かな森を次世代へ1948年兵庫県尼崎市生まれ。
兵庫県立神戸高校から大阪教育大学に進み、物理を専攻。
2003年春までの31年間、公立小・中学校理科教師。
1992年に、尼崎市立武庫東中学校の生徒たちと、絶滅寸前兵庫県
野生ツキノワグマの保護に立ち上がる。
そして、祖先が残してくれた豊かな森を失いクマだけではなく日本文明が
滅びようとしていることに気づく。
1997年、実践自然保護団体日本熊森協会を結成。クマをシンボルに、
大型野生動物たちの造る保水力抜群の最高に豊かな森を、子や孫、
そして、全生物に残すため奔走。

○出口信一
日本人の霊性の復興1949年生まれ、同志社大学卒。大本宣伝使。
出口王仁三郎師の著述、霊界物語(全83冊)の勉強会を全国各地で
行なっている。
1998年メフカ大巡礼に参加。他にインド各地の聖地巡礼。
今回の講演では「日本人の霊性の復興」というテーマで日本人本来の
宇宙観と自然界の関係性。日本人の生活の変化と精神性との関係。
人生観・死生観の回復。日本人の世界に対する役割を話していただけます。
今日的に神話の原初性に回帰する必然性を考えていきます。
第2回くにうみまつりの講師として参加。合気道・柔道各4段

塩見直紀
小さな農と天職と〜半農半Xのススメ〜1965年、京都府綾部市生まれ。」
現在、京都府綾部市在住。カタログ通販会社「フェリシモ」を経て、2000年
「半農半X研究所」を設立。
屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳さんのライフスタイル「半農半著」に
インスパイアされ、1995年から21世紀の生き方、暮らし方として
「半農半X」というコンセプトを提唱している。
市町村から個人までの「エックス=天職」を応援する「ミッションサポート」と
「コンセプトメイク」がライフワーク。
新しい時代には新しい言葉が必要だと思う。半農半X研究所代表。

若杉友子
生命のある食べ物を私達は本当に食べていますか?
1938年大分県に生まれる。若いころから、今回の開催地のさらに山奥で
山を掃除し薪と炭で煮炊きし、田んぼと畑を持ち、野草を採って、
自給自足生活を実践。米、塩、命ある草を、醤油やみそ、本物の調味料で
料理して食べることや、医者がない時代から受け継いでいるおばあちゃんの
知恵を教えながら、日本人の食の建て直しを始めている。
くにうみまつりには毎回講師として参加し、食を通してこれからの生き方を
提案している。地元をはじめ料理教室も行っている。
「毎日が幸せで楽しくて、朝は必ずわくわくして目が覚める」

正木高志
むかし鏡がなかったころ、人は武器を持っていなかった1945年生まれ。
60年代からインドを遍歴し哲学を学ぶ。80年に阿蘇山麗で帰農。
90年にはモンタナ州立大学に招かれ環境論を講義する。農業や植林活動の
かたわら環境問題について執筆や講演を行っている。
森林ボランティア“森の声”代表。著書「木を植えましょう」
「出アメリカ記」「空とぶブッタ」「スプリング・フィールド」
今年春分から夏至にかけて、島根県出雲から青森県六ヶ所村まで巡礼するwalk9を行う。

●上映会
六ヶ所村ラプソディー

(鎌仲ひとみ監督)
2004年六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が
完成した。この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。
菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に
反対し、くらしに根ざした運動を実践している。
隣接した村々で安心安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと
活動している。
一方六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。
村はすでに再処理を受け入れ経済的にも雇用の面でも必要だという
考えが行き渡っている。圧倒的な力と経済力に普通の人々はどうやって
立ち向かっていけばいいのだろうか。
その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。

●くにうみ旅人達のライブ
旅をすることで生まれてきた魂の音
・24日19:00〜

桑名晴子
 旅唄人
唄は自分、そして人々の生きることへのメッセージ。ギター1本で日本中を
唄って旅を続けながら生まれてきた心の唄を聴いてください。


真砂秀朗

インデアンフルート旅で出会う風土の中で育まれた楽器に魅了され
体験するところから音楽活動が始まった。心になつかしい響きをお聴きください。

○南沢靖浩・松本晃祐 北インド古典音楽
お互い北インドの聖地バラナシで流れている古典音楽に惹かれ、渡印重ね、
自らの波動を高めている。2人の独特の空気を感じてください。


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豊かな自然が残る綾部の上林。
今もなお昔の知恵がいきづいています。
第六回目を迎えるくにうみまつりは参加型のイベントです。
この日を機会にここ上林の山を守っていく活動をしていきたいと
思います。
皆様も今日から「きらり上林」の会員となり、ともに山やそこに棲む
動物達を守っていく活動にご協力ください。

●主催
きらり上林
●共催
くにうみまつり実行委員会 奥上林公民館
●後援
綾部市 中上林地域振興協議会 口上林地区自治会連合会
●協賛
(株)綾部市民新聞社 FMいかる (株)緑土 NPO里山ねっと・あやべ 
NPOあやべ農業友の会 旅館(銀座・京都)吉水 黒谷和紙協同組合
●協力団体
かんばやしの福井石油(株) たかお商店

今日はお寺で6時間!のご案内☆

チラシ
 oterokuura




新年明けまして 1月19日(土)。

港区は東京タワーのそばにあるお寺
青松寺さまにて
下記の自主企画イベントが開催されます・・・!


仲間たちと丹精込めて準備してきた集いです。
お誘い合わせの上、ぜひ遊びにいらしてください。


ほのかふぇもお寺かふぇとして出店いたします。。。


〜〜〜〜〜〜 転送・転載大歓迎です 〜〜〜〜〜〜

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        今日はお寺で6時間!
  〜知る・感じる・ただ坐る etc.
      with 映画「六ヶ所村ラプソディー」〜

    2008年1月19日(土) 12:30〜19:10
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

       お寺は癒しの場だけじゃない。


禅僧たちの毎日がそうであるように、大切な気づきの場なんだ。
    話題のドキュメンタリー映画を見て考えよう。
   今生きていることや、自分にとって大切なこと。


     身体をほぐすための時間もあるよ。
     6時間たっぷり、身も心も、深呼吸。


   お寺に行くのが初詣だけなんてもったいない。


  ▲ウェブサイトはこちら▲ http://otera6.jugem.jp/


 :::::::::::::::::::::::::
 [一]概要
 [二]プログラム詳細
 [三]お寺の楽しみ方
 :::::::::::::::::::::::::

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃[一]概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【とき】
  2008年1月19日(土)

 【ところ】
  港区青松寺(せいしょうじ)
(日比谷線神谷町徒歩8分/都営三田線御成門徒歩5分)
  http://www5.ocn.ne.jp/~seishoji/mapframe.html

 【プログラム】
  12:30  開場
  13:00  映画「六ヶ所村ラプソディー」上映
  15:05  休憩
  15:25 (ヨガなんて不可能だと思ってる人のための)
     極楽ルーシーダットン by Marich
  15:45 (原子力なんてまったく興味ナイ人のための)
       原子力講座
  16:15  トークセッション&ライブ
      鎌仲ひとみ×佐藤達全+正木高志
  18:00  エンディングテーマ
      〜やまずめぐる〜 by 風義
  18:15  中締め/休憩
  18:30  坐禅講座

 ★お寺かふぇ&しょっぷ『おてろく』限定開店!!
  すべてオーガニック&マクロビオティック。ココロにも
  美味しい精進スイーツ、玄米おむすびなどの軽食や、
  身体が温まるお茶などでほっとひと息。お寺っぽい
  キュートなエコグッズ、オススメ本、CD、全員プレゼ
  ント付きワンコインくじ(500円)も発売しています。
   ◎マイカップご持参大歓迎です。

 【資料代】
  1500円  予約不要

 【お問い合わせ】
  otera6☆gmail.com または 080-6536-1370
  (☆を@に替えてください)

 ※会場の青松寺にはお問い合わせしないでくださいますよう
  お願いいたします。満員のため入場できない場合もござい
  ます。当日の混雑状況についてはお気軽に080-6536-1370
  または080-3255-7242までお問い合わせください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃[二]プログラム詳細
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  Ф映画「六ヶ所村ラプソディー」上映(13:00〜)

   自然の恵み、海と空、お金、エネルギー、歓びや悲しみ、
   めぐる命のリレー…私たちの生活とつながっている様々
   なものを映し出してくれるドキュメンタリー映画です。
   わたしたちの未来、そして今について。きちんと向き合
   って考えなくちゃと思いつつ、つい後回しになってしま
   う。そんないろんなあれこれを、一度しっかり見つめて
   みませんか?
    詳細 >> http://www.rokkasho-rhapsody.com/


  Ф(ヨガなんて不可能だと思ってる人のための)
   極楽ルーシーダットン by Marich(15:25〜)

   カラダも固けりゃアタマも固い。そんな人こそルーシー
   ダットン。ルーシーは「賢人」で、ダットンは「ストレ
   ッチ」。「賢者のストレッチ」を意味するタイ式ヨガは
   仏教と深〜いつながりがあります。呼吸と共にゆるやか
   に動いて全身をやさしくほぐし、ご利益をたっぷりいた
   だいちゃいましょう。


  Ф(原子力なんてまったく興味ナイ人のための)
   原子力講座(15:45〜)

   生まれた時から電気はあった。空気や水と同じように。
   でも電気ってそれほどアタリマエの存在?いちおう基本
   を押さえておくと、お釈迦さまみたいに世界がもっと
   見えてくるかも??


  Фトークセッション&ライブ(16:15〜)
    鎌仲ひとみ×佐藤達全+正木高志
    〜今日はお寺で考えよう!〜

   話題の映画監督と禅宗のお坊さんのスリリングな会話に
   あなたも参加してみませんか。2人の共通点は、講演は
   いつも大人気、話し上手な大学の先生でもあること。
   そこにいのちの語り部&唄い手、正木さんがからんでき
   たら?見逃せないセッションになりそうです!すっきり
   したココロとクリアなアタマで、いつも自分で考えて
   進んでいけるヒントとパワーをもらっちゃいましょう。


  Фエンディングテーマ〜やまずめぐる〜
      by 風義(18:00〜)

   『やまずめぐる』
   大地を濡らした雨はやがて
   川となって海へと注いでゆく
   海は雲をつくり 雲は旅をして 雨となって大地に還ってくる
   海は雲 雲は雨 雨は川 川は海
   やまずめぐる めぐりやまず やまずめぐる 命の旅
   すべてはおなじ ひとつのもの

   僕は食卓に野菜を運び 野菜は青虫も齧ろうとしている
   虫は鳥たちにパクリとやられ 鳥は君の口に呑み込まれた
   僕は草 草は虫 虫は鳥 鳥は君
   やまずめぐる めぐりやまず やまずめぐる 命の旅
   すべてはおなじ ひとつのもの
   やまずめぐる めぐりやまず やまずめぐる 命の旅
   すべてはおなじ ひとつのもの
   あなたも僕も ひとつのいのち


  Ф坐禅講座(18:30〜)

   ただ坐ること。その中に悟りがあり、すべてがある。
   それが禅の教えです。うーむ、深い!ただ坐ると言っても
   やり方やコツはやっぱりあるらしい。一度やってみたかっ
   たあなた、和尚さまの指導でばっちり体験できるチャンス
   ですよー♪
   ※ご参加の方は、脚の楽なズボンやジャージをご用意くだ
   さい。スカートはご遠慮ください。更衣室もございます。


  ---------‡‡‡出演者プロフィール‡‡‡-----------
 ::::::::::::::::::::::::::
  ◎Marich(マリーチ)
   日本タイマッサージ協会認定セラピスト。仏教寺院ワット
   ポー(タイ/バンコク)付属マッサージスクールにてタイ
   古式マッサージコース、アロマオイルマッサージコースを
   修了。現在都内のスパと自宅にてタイ古式療法を施術中。
   自らはヨガ歴7年、ダイナミックなアシュタンガヨガを
   日々修行する実践派ボディワーカー。

  ◎鎌仲ひとみ
   富山県生まれ。NHKで医療、経済、環境をテーマに数多く
   のドキュメンタリー番組を手がけたのち、98年のイラク
   取材をきっかけに、映画「ヒバクシャ - 世界の終わりに」
   を2003年、監督。2006年、2年の撮影期間をかけた
   「六ヶ所村ラプソディー」を完成。東京工科大学メディア
   学部准教授。『ヒバクシャ-ドキュメンタリー映画の現場
   から』『ドキュメンタリーの力』ほか著作多数。

  ◎佐藤達全
   1948年群馬県生まれ。育英短期大学教授、鶴見大短期大学
   部講師、曹洞宗・群馬県常仙寺副住職。禅宗の教えをわかり
   やすくひもときながら、食べものを通じてわたしたちがすべ
   ての命とつながっていることを実感させてくれる教育者。
   ウィークデイは大学教授、週末はお坊さんの二つの顔を持つ。
   『典座教訓』『道元・日々の生きかた』『仏教を歩く』ほか
   著書多数。

  ◎正木高志
   1945年生まれ。60年代からインドでヴェーダーンタ
   哲学を学び、仏教にも造詣が深い。80年、阿蘇山麗で農的な
   暮らしを開始、植林活動や環境問題に関する執筆や講演を
   行う。90〜91年、アメリカ・モンタナ州立大学に
   招かれ環境倫理学を講義。森林ボランティアグループ
   「森の声」代表。著書『木を植えましょう』『出アメリカ記』
   『空とぶブッダ』『スプリング・フィールド』

  ◎風義(かぜよし)
   小学生の頃からギターとバンド活動にのめりこみ、96年、
   シンガーソングライターとしてソロ活動開始。ほぼ月一回
   のライブ活動、カメラとペンによる創作活動のほか、演劇
   や映画などにも楽曲を提供。小笠原への旅をきっかけに自然
   ・環境思想にも深く心を寄せ、「半農半歌」生活の実現を
   目指し、人と人とのつながり直しを祈りつつ歌っている。


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┃[三]お寺の楽しみ方
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 【お寺に入るときは・・・】

  山門は、 お寺への入口・結界です。左右には「四天王」と
  呼ばれる四体のお像が、邪鬼を踏みつけながら立っています。
  見ようによっては、邪鬼は私たちの迷いや煩悩を一身に受け
  て、四天王を支えているかのようです。私たちは心の重荷を
  あずけて、無垢な心で門内の清浄なる空間に立ち入ることが
  できます。山門をくぐられる折には、ゆっくりと四天王さま
  や邪鬼たちと親しんでください。


 【お寺の中は・・・】

  観音聖堂の70%に床暖房の施設がありますが、暖房温度は
  控えめです。十分に暖かい服装でお越しください。


 【会場の観音聖堂は礼拝堂です。】

  観音さまの優しいまなざしに包まれて、穏やかなときを過ごす
  空間です。自分の内面と向き合い、あるいはここに集う人たち
  と暖かなつながりを感じながら、身も心も観音さまの御前に
  投げ出し、くつろぎと安らぎのうちに静寂の空間に身をおいて
  みてください。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  足るを知る。
  こだわりのない自由な心で知るべきことを知る。
  誰かの言い分をうのみにせずに、いろんな情報を知る。
  これからの先のいのちのために。


  :::::::::::::::::::::::::

  主催:お寺で6時間!実行委員会
     ウェブサイト >> http://otera6.jugem.jp/
     連絡先 >> otera6☆gmail.com   080-6536-1370
      (☆を@に替えてください)

  協力:青松寺

  協賛:一級建築士事務所ビオフォルム/上松志文
     入谷ひらしま歯科医院/金澤運輸株式会社
     杉浦文哉/れんげ堂/大桃豆腐/なつこ工務店